名古屋を代表する老舗「両口屋是清」

匠が生み出す、かたち、いろ、あじ。
匠が生み出す、かたち、いろ、あじ。

滑らかな餡が生み出す、感動。
風味豊かな皮の中に、両口屋是清自慢のたっぷりの餡。丁寧に丹念に時間をかけ炊かれた餡は、焼き菓子にあわせ仕上げた、口どけの良い餡です。

四方の山々を焼印で表現した「よも山」、一口頬張れば滑らかな餡と生地の風味が広がります。

昭和25年に開催された愛知国体の際に、天皇陛下・皇后陛下に献上した「旅まくら」は、やわらかな薄皮で餡を包み軽く焼き、ゴマの香りを添えた逸品。

ふっくらとした表面に薄くひいた砂糖は山に降り積もる雪を表現。卵皮としっとりとした餡のバランスが秀逸な「志なの路」。

静かにほどける、至福。
口に入れると一瞬ふくれ、
すぐ舌の上でほろりほどけて、消えるようにとけていく。

淡くやわらかな色合いのちいさな半球が、寄り添うように重なる「二人静(ににんしずか)」。
小さく可憐な茶花、”二人静(ふたりしずか)”から着想を得た、やさしい口どけの干菓子です。名古屋を代表する老舗「両口屋是清」

旅人たちに評判のお菓子がありました。柏屋 薄皮饅頭

柏屋 薄皮饅頭特集
このエントリーをはてなブックマークに追加
柏屋 薄皮饅頭特集
今から160年以上も昔、旅人たちに評判のお菓子がありました。

嘉永5年(1852年)、黒船が来航する1年前のお話です。
奥州街道郡山宿のお茶屋で、ひとつの饅頭が誕生しました。
食べた人が美味しいと和んでくれるよう、ただ包むだけではなく。
まごころを込めて、薄い皮でたっぷりの餡を包んだお饅頭。
あまりの美味しさから、遠回りをしてでも食べたい饅頭、と旅人たちの間で評判になっていきました。

そのお饅頭こそが柏屋の「薄皮饅頭」です。

時代の変化により、当時のお饅頭とは使用している素材も姿も様変わりしてきましたが、ひとつだけ変わらないものがあります。
それは、薄い皮でたっぷりの餡を、まごころ込めて包むということ。

しっとりとした食感で、コクのある、ほんのりと甘い皮。
その皮に包まれた餡は、なめらかなこしあんや、小豆の風味が活きた粒あん。
一口頬張れば、やさしい甘さがじわりと広がり、すっきりとした後味から、ひとつ、またひとつと食べてしまう。

日本を代表する、三大まんじゅうの1つである柏屋の「薄皮饅頭」をご紹介します。
旅人たちに評判のお菓子がありました。柏屋 薄皮饅頭