2018年から新しくなったカヌーショー 「HUKI」

2018年から新しくなったカヌーショー 「HUKI」
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「HUKI」では、ポリネシアの島々が統一されていったことを、ドラムや歌、そして素敵な衣装で表現しています。ストーリーを通して、ポリネシアの島々は海によって隔てられたのではなく、一つとなっていったことを語っています。島ごとに争いもありますが、結婚もあります。文化を超えた一致の歴史をショーの中で垣間見ることができます。ハワイ語のHUKIは、「引っ張る」という意味です。最初のシーンでは、ポリネシアの神話に出てくるマウイが、島々を引っ張るところから始まります。他には、PCCがある町、または世界的に有名なビーチ、フキラウビーチがある、ライエの歴史を紹介します。1940年、50年代に、旅行者がフキラウビーチまで来て、地元民によるルアウパーティーやフキラウ漁(地引網漁)を見に来ていました。

イブニング・ショー「HĀ:ブレス・オブ・ライフ」一艘のカヌーが島に着きます。

イブニング・ショー「HĀ:ブレス・オブ・ライフ」

嵐の中、木の葉のように海に浮かぶ一艘のカヌーが島にたどり着きます。

主人公マナと両親が漂着したのは、トンガでした。彼らは自分達を取り囲むコミュニティの大切さに気付きます。

場所は変わって、ハワイ。幼いマナは伝統的な子供の成長を祝うルアウで誕生日を祝ってもらいます。

そして、アオテアロアと呼ばれるニュージーランドでは、マナは少年から青年へと成長します。

サモアではラニという美しい少女と出会い、恋に落ち、ラニの家族に認められるよう努力を重ねます。
そして、二人はロマンチックなタヒチで結婚の儀式を行います。

フィジーでは部族間の闘争に巻き込まれ、マナは悲しくも父親を亡くします。

その後、マナとラニの間に子供が誕生し、また新しい物語が始まるのです。