日本初のTOEFLテスト免除で日本人高校生を アメリカの大学へ正規留学

日本初のTOEFLテスト免除で日本人高校生を アメリカの大学へ正規留学を可能にした語学学校。

4000名以上を留学させた実績のある語学学校です。
海外大学・大学院(イギリス,オーストラリア中心)への 留学に必要なIELTS取得を徹底的にサポート。 日本有数の歴史あるIELTSテスト対策学校です。

IELTS専門家の正木講師を中心に、 IELTS 高得点を取得し指導経験豊富な方が多く在籍。

現在では有名大学でのIELTS対策セミナーを提供しています。 個人向けは市ヶ谷校のみとなりますが、学生、社会人が 大学・大学院への留学に向けて数多く学習しております。



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小学校で教える
地域の小学生に英語の素晴らしさや
楽しさを伝えていきたい

10年ほど英会話スクールでの英語講師をしていましたが、もっと多くの地域の小学生に英語の素晴らしさ、楽しさを知ってもらいたいと思うようになり小学校英語指導者の道(J-SHINE資格取得)を目指しました。

現在、私の勤める小学校では、担任の先生とALT、外国語活動支援員の3人体制での活動が基本になります。

外国語活動支援員である私の役割は、担任の先生とALTの2人を全面的にサポートすること。常に臨機応変さが求められます



旅人たちに評判のお菓子がありました。柏屋 薄皮饅頭

柏屋 薄皮饅頭特集
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柏屋 薄皮饅頭特集
今から160年以上も昔、旅人たちに評判のお菓子がありました。

嘉永5年(1852年)、黒船が来航する1年前のお話です。
奥州街道郡山宿のお茶屋で、ひとつの饅頭が誕生しました。
食べた人が美味しいと和んでくれるよう、ただ包むだけではなく。
まごころを込めて、薄い皮でたっぷりの餡を包んだお饅頭。
あまりの美味しさから、遠回りをしてでも食べたい饅頭、と旅人たちの間で評判になっていきました。

そのお饅頭こそが柏屋の「薄皮饅頭」です。

時代の変化により、当時のお饅頭とは使用している素材も姿も様変わりしてきましたが、ひとつだけ変わらないものがあります。
それは、薄い皮でたっぷりの餡を、まごころ込めて包むということ。

しっとりとした食感で、コクのある、ほんのりと甘い皮。
その皮に包まれた餡は、なめらかなこしあんや、小豆の風味が活きた粒あん。
一口頬張れば、やさしい甘さがじわりと広がり、すっきりとした後味から、ひとつ、またひとつと食べてしまう。

日本を代表する、三大まんじゅうの1つである柏屋の「薄皮饅頭」をご紹介します。
旅人たちに評判のお菓子がありました。柏屋 薄皮饅頭

空舞うカモメをモチーフにした、東北を代表する銘菓。さいとう製菓 かもめの玉子

空舞うカモメをモチーフにした、東北を代表する銘菓。

ホワイトチョコレートでコーティングされた、ころん、とかわいいカステラの玉子。
その中には、しっとりほくほくとした、たっぷりの黄身あん。
ひと口食べれば、思わず顔がほころんでしまう、なんとも愛おしい玉子型のお菓子。

広く美しい海原を飛ぶカモメから着想を得た、手のひらに乗るほどの可愛い玉子に詰め込まれているのは、たっぷりの美味しさと三陸への思いです。
東北を代表する銘菓、さいとう製菓の「かもめの玉子」ご紹介します。

小さなお菓子屋で生まれた、美味しい玉子。

岩手県・大船渡の小さなお菓子屋として始まった「さいとう製菓」。
元々は手作りの大福やゆべしなどを販売する餅屋として高い評判を得ていましたが、菓子店として看板を掲げ、和菓子を手がけるにあたり何か特色をと思案し、浮かんだのが観光みやげとしてのお菓子でした。

雄大な自然と三陸の美しい海を抱える、観光地・大船渡。
その広い海原を舞うカモメに着想を得て、カステラ生地で黄身あんを包んだ、後の「かもめの玉子」となる「鴎の卵」が誕生しました。

空舞うカモメをモチーフにした、東北を代表する銘菓。さいとう製菓 かもめの玉子

岡山藩主にも愛された、やさしい味わいの饅頭。大手饅頭伊部屋

岡山藩主にも愛された、やさしい味わいの饅頭。

今から180年以上も昔。
岡山城大手門の近くに、一軒のお菓子屋がありました。
お菓子屋で丁寧に作られる饅頭は評判を呼び、その美味しさから岡山藩・藩主からの寵愛を受けたとのことです。

その饅頭こそが「大手まんぢゅう」です。

親しみやすく滋味豊かな味わい。
なめらかな口当たりのこし餡と、甘酒が練り込まれた皮の奥深いコク。
やさしくまろやかな甘さの饅頭は素朴ながらも、奥深さをじっくりと堪能できる逸品。

日本三大まんじゅうの1つ、大手饅頭伊部屋の「大手まんぢゅう」をご紹介します。

甘酒の仕込みから生地にいたるまで、昔から伝えられている製法です。
手間も時間もかかりますが、この工程によって生まれる皮は上品な餡とのバランスもよく、甘酒のコクを感じる奥深い味わいになります。 岡山藩主にも愛された、やさしい味わいの饅頭。大手饅頭伊部屋 大手まんぢゅう

将軍家への献上品にもなった、小布施の栗。桜井甘精堂

将軍家への献上品にもなった、小布施の栗。

栗の産地として広く名前が知られている、長野県小布施町。

その歴史は古く、一説ではおよそ600年前の室町時代に始まったといわれています。
豊かな自然と酸性の土壌、そして、内陸盆地特有の気候は栗の栽培に最適。
小布施で収穫される栗は品質の高さから、江戸時代、将軍家への献上品として愛され、名を広めていったとのことです。

「桜井甘精堂」は小布施で栗を使用したお菓子を作る、200年以上の歴史を誇る老舗です。
伝統の技術で生み出されるお菓子は、栗の魅力を存分に引き出した逸品ばかり。
脱着色剤・保存料などの添加物を使用せずに素材そのものの美味しさを伝える、小布施の老舗をご紹介いたします。

素朴な見た目は、素材そのものの魅力。

とても痛みやすく、変色しやすい栗。漂白・着色などできれいな色合いを保つことはできますが、同時に、豊かな風味が損なわれてしまいます。
「桜井甘精堂」の栗菓子は、栗のもつ魅力をたっぷりと楽しんでもらうため、そういった添加物を一切使用していません。
素朴でやさしい色合いは、栗の色、素材の色そのものの色合いです。将軍家への献上品にもなった、小布施の栗。桜井甘精堂