パソコンやスマートフォンの普及に伴いより頚椎への負担が持続的にかかる

枕が合っていない「肩こり、首のコリ」の原因とは?

一般的に頭部の重みは、平均約5~6㎏あり、頭部を傾けるほど頸部周辺の筋肉に負担がかかります。

頭は横から見て肩の中心から耳の穴が2.5㎝前に出ると約10㎏、5㎝前に出ると約15㎏もの負荷がかかります。

それら全て頸部の筋肉で支えるわけなので、日中、あらゆる動作をする上でも頸部はストレスを持続的に感じています。

近年パソコンやスマートフォンの普及に伴いより頚椎への負担が持続的にかかるようになってきています。

ですから、睡眠中にいかに負荷を掛けずに、頸部周りの筋肉疲労を回復させることがとても重要です。枕が合っていないと、睡眠中の不良姿勢を促し、目覚めた時に首の張りや痛みを誘発し、十分に頸部を休ませるどころか筋肉に余計なストレスをかけることになります。

スリープマージ®ピローは、頸部の自然な湾曲を保ち、カラダと枕の間に隙間を作らずに、広い面積で支えるので局部的な圧迫が少ない枕と言えるでしょう。

枕の表面もフラットなので寝返りもラクにでき、睡眠中のカラダの動きを妨げることがありません。

一日の約1/3にあたる睡眠時に、いかに頸部に負荷をかけずに支えて、筋肉の緊張を取り除くことが大切です。睡眠時の姿勢は枕で約7~8割決まるといわれています。
良質の睡眠で快適な生活を送りましょう。

高反発のウレタンが沈み、その後に上の低反発ウレタンが頭・首・肩を支える。

首や肩への負担をなくし、正しい寝姿勢に導くマルチウェーブカット

首や肩への負担をなくし、正しい寝姿勢に導くマルチウェーブカット

この素材とこの切り口にたどり着くまでに、数え切れないほどのモニター検証を繰り返しました。 低反発は感触が良く柔らかすぎて必要以上に沈み込みすぎてしまうので、硬めのウレタンで補強していました。

ですが、ただ重ねたのでは首への負担がかかってしまいます。

どうすれば首に負担がかからないようにできるのか? その答えが、この独特の切り口でした。 荷重をかけると下の高反発のウレタンが沈み、その後に上の低反発ウレタンが頭・首・肩を優しく支える。

この切り口にすることでウレタンが反発してこないので、我々が理想とする無重力状態を作ることができたのです。