瀬戸内国際芸術祭2019特集

瀬戸内国際芸術祭2019特集

瀬戸内国際芸術祭2019特集
瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典。ガイドブックやオリジナルTシャツ、缶バッジなど公式グッズを販売しています。

さまざまなコンセプトを基にした、国内外のアーティストによる作品が瀬戸内海の島々や港に展示されています。

(作品コンセプト)「アート・建築―地域の特徴の発見」、「民俗―地域と時間」、「生活―住民(島のお年寄りたち)の元気」、「交流―日本全国・世界各国の人々が関わる」、「世界の叡智―この地を掘り下げ、世界とつながる場所に」、「未来―次代を担う若者や子どもたちへ」、「縁をつくる―通年活動」など。

「赤かぼちゃ」
草間彌生

2006年 直島・宮浦港緑地

「海の駅『なおしま』」
妹島和世+西沢立衛 /SANAA

「オリーブのリーゼント」
清水久和

「宇野のチヌ」
淀川テクニック

「国境を越えて・海」
リン・シュンロン(林舜龍)

Photo:Yasushi Ichikawa
瀬戸内少女歌劇団