ドラゴン・タトゥーの女 (字幕版)

スウェーデンを揺るがせた財界汚職事件の告発記事を書きながら名誉棄損裁判で敗訴したミカエルは意気消沈の日々を送っていた。ある日、彼のもとにスェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人から家族史編纂の依頼が舞い込む。実はヘンリックの真の目的は40年前に起きた親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった。ヴァンゲルはハリエットが一族の誰かに殺害されたと信じていた。40年前に一族が住む孤島から何の痕跡も残さず消えた少女。成功の陰に隠された一族の血塗られた過去に気づくものの手がかりの掴めないミカエルは、一族の弁護士から天才的な資料収集能力の持ち主であるとして、ある人物を紹介される。リスベットという名の、顔色が悪く、拒食症患者のように、がりがりに痩せた女。この小柄な女の肩口から背中にかけて、龍の刺青(ドラゴン・タトゥー/ルビ)が異彩を放っていた。

ナイトミュージアム (吹替版)

みんなみんな、動き出す! 博物館のアノ展示物が生き返る!? 時空を超えた奇想天外アドベンチャー 何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。離れて暮らす最愛の息子を失望させないためにも、彼は自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形。夜のとばりが降りるとこれらは生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! 大混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーは混乱を収め、博物館を守ることができるのか!?