樹上で完熟させてから収穫 栽培に手間暇がかかる完熟マンゴー

「アーウィン」「アップルマンゴー」「完熟マンゴー」「太陽のタマゴ」と様々な呼び方があり、違うもののように思えます。

樹上で完熟させてから収穫するから”完熟マンゴー”

完熟する前に収穫し、流通する過程で追熟させて販売しているものもありますが、当店で取り扱っているマンゴーは全て樹上で自然落下するまで完熟させたものです。

そのため、収穫する際は熟した果実が地面に落下して傷まないよう、ネットを張って受け止めて収穫しています。

このように完全に熟すまで栽培に手間暇をかけることで繊維質や酸味が少ない、甘くて柔らかいマンゴーが収穫できるのです。同じ品種、同じ国産のものであっても栽培する技術や気候などで出来上がりに大きな違いが出ます。

栽培に手間暇がかかる完熟マンゴー

マンゴーは昭和50年代までは国内では沖縄県のみで栽培していましたがその後、宮崎県と熊本県に持ち込んで栽培をするようになったという経緯があります。元々亜熱帯気候で育つ果物なので、国内でも栽培できる地域は限定されています。

桃といえば夏の果物、ハウス栽培であれば初夏の季節から食べられます。

桃といえば夏の果物の代名詞ですが、ハウス栽培であれば初夏の季節から食べられます。

ハウス栽培の桃は露地栽培とどう違う?
パッと見ただけでは違いが分かりにくいハウス栽培と露地栽培の桃、しかし栽培方法の違いで味や形など仕上がりの品質が違ってきます。その違いをご紹介させて頂きます。

その1.初夏から食べられるハウス桃

桃といえば夏の果物の代名詞ですが、ハウス栽培であれば初夏の季節から食べられます。露地栽培の桃は収穫開始時期が遅れますが、ハウス栽培の桃であればそのタイミングを待たず、一足早く楽しめます。

その2.贈答用に向いた高品質な仕上がり

ハウス栽培の桃は露地栽培以上に水やりや温度調節など難しい部分もあり、手間暇や高い生産技術が必要で経費もかかります。しかし栽培環境がコントロールでき、雨風にさらされることがないために傷が少なく、見た目も美しい桃になります。また、病害虫も防除できるので高品質で贈答用に向いています。

ひたすら甘いというわけでなくさっぱりとした上品な甘さでおいしく召し上がれます

さっぱり上品な甘さとサクッと心地いい食感

さっぱり上品な甘さとサクッと心地いい食感

栽培する過程で水分を与えないようにして糖度を高めることで甘さを出しています。しかし、ひたすら甘いというわけでなくさっぱりとした上品な甘さでおいしく召し上がれます。また、白い果肉は一口ごとにサクサクとした食感をお楽しみ頂けるメロンです。

商品内容 イエローキングメロン 5-6玉
金額 ¥5,800(税込)
送料 無料(北海道・東北6県は税込500円)
商品番号 110815
産地 熊本県
商品重量 5kg(5-6玉入り)