ベルンハルト大尉が戦場で孤立していた戦術機を発見

異星起源種BETAの侵略を受け、東ドイツは絶望的な消耗戦を強いられていた。

そんな状況下で『東ドイツ最強』と名高い、第666戦術機中隊「黒の宣告」に所属する

テオドール・エーベルバッハ少尉は国家も人も信じず、
ただ己が生き残るために戦い続けていた。

そんなある時、中隊長のアイリスディーナ・ベルンハルト大尉が戦場で孤立していた戦術機を発見。

そこで衛士の少女カティア・ヴァルトハイムを救出する。

そして西ドイツから来た少女カティアは東ドイツへ亡命を希望し、第666中隊への編入を願い出た。

中東の王国で進められた神をも恐れぬ極秘プロジェクト

連続猟奇殺人事件の謎。
中東の王国で進められた神をも恐れぬ極秘プロジェクトとは?

プレイヤーであるあなたは「小次郎」と「まりな」の2人の主人公を操り、物語の謎を次々と解き明かしていきます。

一方は美術品の捜索、もう一方は要人警護…と、当初2人の主人公はまったく別々の事件をそれぞれ追いかけています。

彼らは時にはすれ違い、また時には助け合いながら、その天才的な判断力と行動力で、事件の真相に迫っていきます。

冬の街路、冷たい風の中、その歌声に足を止める

歌が聞こえてくる。
冬の街路、冷たい風の中、その歌声に足を止める。

ミュージックショップの店頭。
ブラウン管の向こうで彼女は歌う。

俺はこちら側で、それを静かに観ている。
大学からの帰り道、冬の風に吹かれて、いつまでも立ち続けて…。

…俺の日常は、こんな風に、いつも平凡で。
ただ一つだけ普通とは違っていること。

彼女のデビュー後も、二人の関係は変わることなく続いてきた。

少なくとも、これまでは。