ベルンハルト大尉が戦場で孤立していた戦術機を発見

異星起源種BETAの侵略を受け、東ドイツは絶望的な消耗戦を強いられていた。

そんな状況下で『東ドイツ最強』と名高い、第666戦術機中隊「黒の宣告」に所属する

テオドール・エーベルバッハ少尉は国家も人も信じず、
ただ己が生き残るために戦い続けていた。

そんなある時、中隊長のアイリスディーナ・ベルンハルト大尉が戦場で孤立していた戦術機を発見。

そこで衛士の少女カティア・ヴァルトハイムを救出する。

そして西ドイツから来た少女カティアは東ドイツへ亡命を希望し、第666中隊への編入を願い出た。

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