『訳』あって小さな穴ができた海苔は美味しい海苔の「証」とも言えます。

佐賀県 漁村女性の会 焼海苔食べ比べセット

【『訳』あって丸(まる)海苔】
 一番摘みの「新芽」海苔は葉体が細くて、非常に柔らかいためシート状に乾燥させる工程で、縮み幅が大きくて、丸い小穴がいくつかできることがあります。小穴のできた海苔は見た目には「規格外品」のように見られがちですが本当は口溶けがよく磯の香りが口中に広がる良質の海苔です。『訳』あって小さな穴ができた海苔は美味しい海苔の「証」とも言えます。
【一番摘み焼きのり 勝栄丸】
 海苔漁師歴52年の野中勝敏氏が手掛けた「推等級」の海苔を、遠赤外線で丁寧に焼きあげました。「推等級」とは一番摘み海苔のなかでも特に柔らかさ・旨味成分・色艶の優れた海苔にだけ与えられる称号。佐賀のりは肥沃な有明海をゆりかごに育つので旨味がちがいます。

【美味しい食べ方】
 まずはそのままを豪快に召し上がってください、海苔の香りと甘味が口中に広がり、やめられません。炊き立てのごはんと一緒に。地元佐賀ではお刺身に巻いて、少しの醤油を付けて食べるのが定番です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です