小学生が学校でよく使っている絵の具と、 「水彩画」で使う絵の具はまったく別物

絵画というのは、もとを辿れば
小学校の図工の授業からずっと習ってきているはずなのですよね。

それなのに、「思うように描けない」という方は本当に多いです。

ですがそれは、あなたの才能がないとか、絵のセンスがない、ということではないのです。

単に「上手な描き方を知らない」だけなのです。

そこで、今日は「上手な絵の描き方」についてお伝えしたいと思います。
これを知れば、きっとあなたも思い通りの絵を描けるようになるでしょう。
つい「当たり前」と思うところこそ、つまづく原因だった!

「なんで、色を濃くするのに先生は黒色を使わないの?」「先生はどうやって、ここのところを塗るの?」「同じ絵を描いてみて、先生のお手本通りに描いてみたい」

水彩画を描くときにまず用意するのは絵の具ですよね。

そこで、
「小学生が使っているような水彩絵の具でいいんでしょ?」
もしそう思われているなら、ご注意ください。

実は、小学生が学校でよく使っている絵の具と、
「水彩画」で使う絵の具はまったく別物なんです。

これは本当によく初心者の方に驚かれるのですが、
実は水彩絵の具には3種類あります。