HIV感染

HIV/エイズ抗原抗体検査
HIV感染が成立すると、まず、感染後、
約12から13日目に、血中にHIV抗原(p24)が出現してきます。
次に、これに遅れて(感染後、約18から19日目)、
HIV抗体の血中出現をみます。

その後HIV抗原は、
約30日目をピークとして、60日目頃には、血中から姿を消してしまいます。
一方、HIV抗体は60日目頃をピークにして、
そこからはずっと出現したままです。

当院の診療内で行っているHIVエイズ検査は、
p24とHIV抗体(1.2)の両方を検査していきますので、
事実上、感染した時点から13日目には、
感染を証明することが可能となります。

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